日本が抱える7つのリスク
※拝借物。


・地球温暖化とその結果引き起こされる異常気象、水不足、海面上昇

・日本政府が抱える莫大な債務、預金封鎖とハイパーインフレのリスク、海外の投資家による売買、貨幣価値の急落、キャピタルフライト
(郵貯と簡保の民営化、運用能力の欠如、230兆が国債へ。他のメガバンクも国債を保有しまくり、リスク倍増)

・少子高齢化による社会の疲弊、若年層への過剰な負担と将来不安、更なる少子化

・北東アジアの政局不安、核や細菌兵器、サイバーテロなど科学技術の発展によるリスクの二次関数的な増加

・Googleなどによる、最新技術駆使とデータベース構築の被独占による情報とそのコントロール能力格差

・都市東京の自然災害に対する脆弱性、政治経済文化機能の崩壊リスクの高さ

・時代の変化に対応した教育、政治、社会体制の不在

【2007/06/27 02:12】 | ☆idea☆ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人材価値の定量化?
出来るでしょうか?

今日卒論の方向性をゼミ後にメディアで再考している時本で見つけた。

『合併人事』

昨今ではあたりまえとなったM&A。合併する際に双方の会社の資産価値を図るのと同様に、相手方の会社が保有する(ここでは便宜上所有格)人材の価値も査定できたらよりスムースに合併、その後の組織体制確立に役立つのではないかと。

人材コンサルなるものがあるらしく、経営陣の価値の定量化はとりあえず既に出来るらしい。

じゃあ一般社員も定量化できないの?まぁしちゃいけないような気もしなくもなくて、そう考えると先にコンピテンシーも含めて人事評価制度をより一層強固なフレームワークのもとに確立しなきゃいけない気もする。

ともあれ。

勉強不足だけどとりあえずアイデアとしては、M&Aの際に人材価値を定量化してあげるサービスどうよ??ってことで、メソッドを確立してそれが受け入れられるようであれば、財務諸表とかと組み合わせてより一層その会社の価値が分かりやすくなるのではないかと。ひいては人材もとい人財がもっと大切に扱われるのではないかと。さらには人材業界ってのは今後そういった分野にどんどん活路を見出していくべきなんじゃないかと。色んな会社の人材を知っているのが最大の強みかなと思うから得意分野になるのではないかと。所詮はサービス業であり付加価値産業なわけだから、どんどん得意分野活かして新しいサービス考えていかないとダメかと思う。派遣も紹介も人材会社側が人をかけないといけないし、仲介の信頼を失わずに規模を拡大するのは至難の業。転職需要は今後更に増えるかもしれないけど、良い人材のキャリアアップの転職も右肩上がりかというと怪しいと個人的には思うし、成功報酬型は不景気になったら一気に板ばさみで苦しくなると思うから。

もしもうやってたらごめんなさい。

ともあれ。

そんなことを考えたのでメモでした。


おしまい。
【2007/06/16 02:12】 | ☆idea☆ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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